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2015年05月27日

ダサい男の「第一話」

「願いはいつか叶う」そうさせる為には「思いを≪信念≫にまで高めなさい、≪信念≫とは出来る!と潜在意識にまで落とし込む事」

と言うフィロソフィーがあります。自分で自分を奮い立たせるってなかなか…誘惑に弱いものですから。


◆情事の始まり◆


自分が課長職につくと同時に入社したYさん。数日間の引き継ぎ中、ある日、短いパンツ(ホットパンツ?)姿で倉庫で働いていました。

「おっさんの俺たちには刺激が強いからズボンにしなさいね」
「はぁ すみません…」
「いや、本当は怪我されるのが一番いけないから、作業する服装としてはちょっと違うかなって。カワイイのはいいんだけど…わかるでしょ?」

そんなやり取りが懐かしくも苦くも感じます。彼女の最後の一言

「御願いですから嫌いになってください」
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タグ:既婚者の恋
posted by 奥手な男 at 19:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 恋のTeaBags | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月07日

ダサい男の「第二話」

人は様々な場面で「判断」していかなければならないのですが、その判断基準として

「損得ではなく、善悪を判断基準とする

というフィロソフィーがあります。これは、決して「自分だけがよければ良い」と考えないこと、そのような気持ちでいると結果、自分に跳ね返ってくるし、間違った方向に向かないためにも大切な判断基準として意識しなければいけないのだという教えです。

でも、善悪を履き違えてしまっては…良い結果を残すことは出来ないですよね。置かれた状況が、判断基準だけでなく根本の考え方にまで影響することだってあるのだと思います。


◆天使と悪魔◆



ある日、食事に誘われました。きっかけはなんだったか?仕事を休む休まないの連絡にショートメールを使っていましたが、ちょっとした相談事とか言って、こちらからアドレスを伝えたのがきっかけかな?

「大した経験値じゃ無いけど、課長相談室です」  

プププっ!バカっぽいですね!なんか、そのお礼に食事に行きたいって。そして食事にいくんです。決してこういった流れに慣れているわけではなかったので、まずい飯も気にならない位に緊張していました。

「実は・・・」って、本題の相談事へ・・・

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タグ:既婚者の恋
posted by 奥手な男 at 08:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 恋のTeaBags | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月24日

ダサい男の「第三話」

「思い」を持つことは勝手ですが、それは自分の行動へつなげるもの、自分だけが関係するものだと思います。何かを成し遂げたいとか、こうなるといいなぁとか。しかし、「想い」は相手に自分の心を伝えそれぞれの行動に変化を及ぼすものだと思います。


その「想い」は自分なりに一生懸命努力して発信をしたとしても、受け取る側が正しく受け止めなければ意味がありません。たとえば・・・相手が○の情報を欲しがっていて、こちらが発信した情報が△だったとしても、○と捉えられると相手は納得してしまいます。故意に行うと「詐欺」の手口になりますが。


例は単純すぎましたが、日常生活や会社での生活でも「伝える」という行為は、相当数発生しているわけで、正しく伝えるために最大限努力するって事は少ないと思います。しかし、すべては受け取る側次第なのだと感じます。


相違なく伝えるためには相当な時間と熱意が必要で、どうせ受け取る側次第なのであれば、理解が得られそうかどうかを判断し、難しそうならばたとえそれが正しい想いなのだとしても伝えずにいた方よい。その方が、ものごとスムーズに行くのかもしれない・・・・


そんな逃げ腰なことを考えたりします。理解しあっている仲間、気の合う二人、どんな関係であってもお互いの想いをしっかりと言葉にして伝え合わないと、発信された情報の本質がどのように捉えられているかわからないものです。稀に、伝える側が異常な想いのことがありますので・・・。


◆想い違い◆


毎日が寝不足の日々でした。家庭をかえりみないのは以前からでしたが、仕事ではないものへも打ち込んでいました。何度も何度も、毎週のように重なる日を続けました。僕はマネジャー、彼女はパート社員・・・それぞれの仕事を日中は全うし、夜にはその疲れを癒しながら、また重なる・・・・。

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タグ:既婚者の恋
posted by 奥手な男 at 07:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 恋のTeaBags | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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