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2015年08月14日

紅茶の資格もあるんですね。趣味の範囲ですし・・・

紅茶を商売とする人にはやっぱり必要なんでしょうね。紅茶の資格って。


知れば知るほど奥深さを感じます。タレントでも詳しい人いますもんね。アンガールズの田中さんとか。その人に合った紅茶を入れられるとかって、それこそソムリエレベルの舌とか知識があるんでしょうね。


比べ物にならないくらいですが、ちょっぴり「ダージリン」かじってみます。おしゃれな呼び方として「紅茶のシャンペン」なんて称されるダージリンは、格別な香味をもっています。何といってもその魅力と知名度で、世界三大紅茶のひとつとして数えられています。


ダージリン地方は東ヒマラヤ山麓に位置しおり、茶樹は標高2,000mもの高地から急峻な谷底に至る斜面に植えられているんだそうです。日中の直射日光と夜間の低温での寒暖差で発生する霧が、あの独特の味と香りをつくり出す条件となんだそうです。


生産期は3〜11月までで、そのシーズンによって味も香りも大きく違ってきます。春先に「ルピシア」でも特集組んだり大々的に紹介してましたね。


ダージリンの中でも取引が高値になる「ファーストフラッシュ(一番摘み)」。3〜4月に軽い雨期が訪れると、茶樹が一斉に柔らかい新芽で覆われるんです。この時期は収穫量が少ないため、相場が上がるんです。


茶葉の外観は浅緑っぽくて、作り出した紅茶は淡いオレンジ色になります。香りも新鮮で若々しく、なにか力ずよさをイメージします。普通はストレートティーをメインに楽しみます。

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ちなみに「セカンドフラッシュ(二番摘み)」もあって、5〜6月に収穫される葉になります。茶葉も多少しっかりしてきて、加工されると外観も茶褐色になります。味・コク・香りともに一年中で最も良いとされて、最高級品といわれています。


出来上がりは明るく、やや濃いめのオレンジ色になり、味は少し渋味が増します。コクがあり、「マスカット・フレーバー」と呼ぶ人もいるくらいの、さわやかな香りが評価されています。だからこちらも、ストレートティーで特有の香りを楽しみます。


そして、「オータムナル(秋摘み)」は10〜11月の時期。雨期の後の乾燥期には茶葉も厚くしっかりとして、味には渋味も加わります。抽出するとやや赤みがかった濃いめになります。しっかりとした紅茶はミルクティーにぴったり合います。


こうした季節によって変わってくる紅茶の味や香り、見た目もそうですね。時々の違いを楽しんでいきたいと思います。


気になる彼女も、季節によってほんといろんな一面を見せてくれます。日に日に素敵になっていくと感じています。渋みの加わる今年の秋口は、彼女、どんな夢を見させてくれるんでしょう。

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彼女と僕、ミルクティーのように相性ピッタリなのかなぁ。禁断の占い本開いてみようかな。

posted by 奥手な男 at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | お紅茶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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