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2017年06月16日

上司と部下の関係をホテルに持ち込む

「一緒にカラオケ行きましょうね🎵」

「いいけど、俺歌わないから好きなだけ歌えるぞ」

「一緒にいく意味ないじゃないですか?」

「あるでしょ、歌わなくてもきっとおごる事になるだろうから(笑)」

「いいえ、逆に私払いますから。お願いして来てもらうんですから!」

「上司をご馳走して何を目論んでるんだよ」

「そんなんじゃないんですって!」


彼女の気持ちに気が付いていながら、鈍感なふりを続けながらある程度の距離感を保っていたつもりだった。


決して積極的な娘ではなかった彼女。いつからか意見や前向きな発言が見られパートとしても僕からの評価は高くなっていった。


個人的な好き嫌いは誰にでもあるとしても越えてはならない一線はある。お互いに既婚者である上に上司と部下。大好物である「巨乳」に分類されるとしても……


同僚の仲のいい女性に打ち明けていたらしい。


「これって憧れなのかなぁ?好きってことなのかなぁ?課長のそばにいるとドキドキするの」


10代の女子トークか?そして、それを僕に伝えてどういう関係にさせようと考えているのか?イタズラに盛り上げる女性は申し訳ないが足のきれいな(たぶん。でもスラッとしている。いや、後に確認がとれる)貧乳のパート。


ドキドキするなら同じ空間で過ごしては体に悪そうだ。気遣って距離をおこう。そんなとぼけた発言で、繰返し彼女の気持ちを確認してきた。


間違いなければ……


いけるとこまでいける、いけるだけイカせる。


先の事は考えなかったのか?


「結局カラオケ行けてないですよね?じゃ食事に行きませんか?明日がいいです!ご馳走します!」


ご馳走されるつもりは全くない。その体を抱けるのだから……


「ごめん、明日は会議資料が集まってくるから、それまとめなきゃなくて……遅くなるけど大丈夫?」


「大丈夫です!子供は旦那の実家にあずけられるんで」


なるほど。彼女もチャンスは明日しかないと攻めてきたのか。


越えてはならない一線。城壁位でなければ用意に越えてしまう。


久々の感覚に浸りながら、今日という日を早めに終わらせて明日を迎え入れる。
posted by 奥手な男 at 23:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 恋のTea pot | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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