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2016年05月23日

肌がこげる?「糖化」をお茶の力で阻止したい

 もし「痩せていて、血糖値も高くないから、糖化は無関係」と思っているなら、認識を改めるべきだと米井さん。「健康な人でも、食後は血糖値が上がって血中に糖があふれてAGEsが作られやすい。しかも、AGEsは年齢とともに代謝されにくくなります。普段からAGEsが蓄積されにくい生活をしていれば、若々しさや健康を長く維持できますよ」


いったい何の話?ってそりゃ・・・露出が多くなる時期ですから、ダイエット紫外線対策の話題かと思いきや、ぴちぴちしたお肌に関連した話でしょ。


そして「糖化」。これってご存知ですか?「糖化」は肌を黄ぐすみさせて、ハリや弾力を低下させる恐ろしいエイジングサインなんです。気になるあの子をギャフンと言わそうとちょいとばかし調べさせていただきましたよ。


今度はエイジングサインって何よ?なんとなくはわかるんですが・・・。



糖化」とは、タンパク質や脂質が体内にある「糖」と結びつく現象の事なのです。体内のタンパク質や脂質は、血液中に余分な糖分があると結びつきを起こします。


問題はその結合が、老化を促進させる物質である「糖化生成物」(AGEs)を生成します。


この「糖化生成物」は、1度できてしまうと改善がなかなか難しく、体内に蓄積されることで、肌全体を黄色くくすませて老化を促します。


たとえば、ケーキなどを焼いた時に茶色くなるのも「糖化」現象のひとつ、ってことは「焦げ?」まぁ違いますけど、それでもいいです。


黄ぐすみを起こした「糖化肌」は、透明感に欠けるだけでなく、肌全体が硬化してしまい、柔軟性を失うため老けた印象を与えてしまうのです。ぴちぴち感の喪失ですね。


自分の肌や体が「糖化」しているかどうかはそれ系のクリニックなどで検査や測定器で調べることが可能です(らしい)が、まず次の5つに答えるという簡単なチェック方法があるので、ちょっと自分のお肌が「糖化」しているかどうかを確認してみてください。


糖化肌についての記述をいろいろ読んで「そういうことか!」とまとめてみた5つのチェック項目リスト

@肌全体が黄色くくすんでいる
「えっ?それって黄疸(おうだん)じゃね?肝臓系の病気を疑ったほうがいいんじゃないの?アンチエイジングどうこうの場合じゃないかも」

いや、まじめに

A肌にハリや弾力がなくなってきた
「歳です。でも、あきらめきれない・・・。」

B美白コスメが効かない
「逆に美白ライトはまだ効果が出てます。」

C肌に柔らかさがなくなってきた
「さっきの「ハリや弾力・・・」の質問と少々がぶり気味じゃないですか?」

D甘いものが大好きで、野菜はあまり食べない
「あっそれは僕だ。特に洋菓子ね。脂質も多めにとってしまいますね」


中途半端なつっこみが入りながらですが、一つでも当てはまるものがあれば、注意が必要です。基本的にはかろう(過労・過老どちらも)とともにおきてくる現象でもあります。


では、その糖化を防ぐには何が必要か?


たぶんね、気になるあの子のことだから「そんなの常識ですし!」っていわれそうですが、食後の血糖値を急上昇させない習慣が肝要なんです。よくきくでしょ、野菜 → タンパク質 → 主食の順に食べる「ベジファースト」などを積極的に実践することが簡単で、毎日できることです。


さらに、糖化を抑制する働きのある食材があればそこに取り入れたいですね。糖化抑制作用があると判明したのは、モロヘイヤ、フキノトウ、新ショウガ、ブロッコリースプラウトといった野菜なのです。


ハッサクやマンゴスチンなどの果物、栗の渋皮など、これらもいいですが、一番最後は好んでそれだけは食さないと思いますが。


まぁ、甘く、口当たりのいいものよりは、苦みや渋み、酸味の強いものが多い傾向ですね。ドクダミ茶や柿の葉茶などなど、健康茶と呼ばれるものにも糖化を抑える作用があるそうです。


甘い清涼飲料水を飲んでいるなら、すぐに切り替えましょう。やっぱり健康茶がいいですよ。


せっかくお茶に触れたので、糖化によるストレスを減らす9種類の健康茶のご紹介


1:柿の葉茶 → ビタミンCなど

実は、レモンや緑茶の20倍ものビタミンCを含有するため、美白や風邪予防にもGood!。意外とさっぱりした風味で、飲み続けやすいです。


2:カモミールティー → 抗炎症成分アズレンなど

ジャーマンカモミールとローマンカモミールとあります。抗糖化作用が強いのは後者といわれています。寝つきを良くする働きもあるそうですが、個人的には苦手なお茶ですね。


3:ドクダミ茶 → クエルシトリンなど

十薬(ジュウヤク)の名称で漢方薬としても使われるドクダミ。名前からして健康茶っぽい。好き嫌いがわかれそうな独特の匂いがありますね。


4:ブドウ葉茶 → アントシアニンなど

これは試してみたいのですが、原料はワイン用の赤ブドウや黒ブドウのはっぱ。予想通りに、赤ワインにも含まれるポリフェノールやアントシアニンが豊富なんです。


5:ゴボウ茶 → ポリフェノールのサポニンなど

出ましたね。ゴボウの皮に含まれるポリフェノールのサポニンをたっぷり取ります。辞書には「水溶性のムコ多糖類「イヌリン」も豊富に含まれる」とありますが、それが何によいのかわかりません。


6:セイヨウサンザシ茶 → フラボノイドなど

ヨーロッパでは「心臓の草」と呼ばれます。動悸(どうき)や息切れ対策に使われているそうです。こちらは味が薄いので、ほかのハーブなどとブレンドするとよいと思います。


7:甜茶(てんちゃ) → 甜茶ポリフェノール

これは、自分的には一番のお勧め。古来、中国で飲まれてきたバラ科などの木の葉を煎じた甘みのあるお茶。ほんとうに甘いんです。天然だなぁってやさしい甘さ。ルピシアでいつも「ミント甜茶」を購入してます。(季節限定ですが)


8:ハマ茶 → アントラキノン類

おしい!マテ茶じゃないの?マメ科植物・カワラケツメイというものが原料。空海が好んだという逸話があることから「弘法茶」の別名もあるそうです。香ばしく、あっさりした味わいなのだとか。


9:グァバ茶 → ポリフェノールなど

フトモモ科に属する樹高3〜4mの低木、グァバの葉と果実の皮部分を煎じたお茶になります。「フトモモ科」につっこみを入れたいところですが、今回はパス。肌荒れの緩和や口臭の予防にもいいとされます。



このように、やっぱりお茶ってほんとうにすばらしいですね。ということで、糖化の話から何とかお茶の話題にすり返ることに成功したつもり。


実は恐ろしい「糖化」について深く調べてからお伝えしようと思います。




posted by 奥手な男 at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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