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2016年05月08日

行き詰まり、、、、占い頼みでポジティブに行こう

しかし、世の中どうなっているのか・・・。自分だけうまくいっていないと思ったりしてしまう「ダサい男病」はたまにネガティブになる症状。


きっと悩んでいる人は大勢いるのだろう。いまだに宿曜の本を開いたりします。いまだにというは失礼かもしれませんが、気持ちを盛り上げてくれる事とか書いてたりするんで見ちゃいますね。書籍の中身は変わらないのに、読み手の気持ち次第で違うニュアンスにもとらえられたり。


うまくいかないとき、自分には才能や能力がないと自分を責めたりしますよね。特に仕事関係ではよく感じます。しかし、多くの場合は能力がないわけではなく、素質をもった人がそれに気づかなかったり、自分の特性にあった仕事についていないだけということが多いのだそうです。


最近、心理テストとか面白がってやったりするんですが、こんなのはどうでしょう?


はどっちが優れているのか?


究極的にはどちらも
火(太陽)がなければ地球は存在しないし
水(海)がなければどうように地球は存在しない

わけですが


あなたはこの難問に答えられるでしょうか。


甲乙はつけられないです・・・・・よね。


それぞれの優れたところ、悪いところがあります。では火のような人と水のような人はどっちが優れているのか?こんな事考えるなんて暇な僕。


これも一緒で甲乙はつけられませんね。
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陰陽学というものでは陰陽五行という考え方があります。これって自然界のあらゆるものを陰(いん)と陽(よう)に分けています。そして五行の思想は自然界の全てのものは木(もく)、火(か)、土(ど)、金(ごん) 、水(すい)の5つの要素で成り立っているというものです。


この5つの要素が循環することによって万物が生成され自然界が構成されていると考えられているわけです。


そしてそれは人間にも当てはまります。なぜなら人間も自然(神)が作ったものだからだそうです。


ひとそれぞれ自分の生まれながらにもっている特性(気質や資質)があるというわけ。


この五行(5つの要素)の相互間には、相性が良いとされる「相生(そうじょう)」、相性が悪いとされる「相剋(そうこく)」相乗効果がでるとされる「比和(ひわ)」があります。だんだん訳が分からなくなってきたかもしれませんが続けます。


相生(そうじょう)
木は火を生じ、火は土を生じ、土は金を生じ、金は水を生じ、水は木を生ずるというのが「相生」といいます。


相剋(そうこく)
木は土に勝ち、土は水に勝ち、水は火に勝ち、火は金に勝ち、金は木に勝つというのが「相剋」です。


この自分の特性(気質・資質)と自分の人生の目的が一致した仕事ではより大きな力を発揮することができるのだそうです。


いまの仕事が上手くいっていないのは、本来の自分にあっていないだけかもしれません。まぁそう考えてしまえば本も子もないのですが・・・・。そつなくなんでも仕事を上手にこなす人でも本来の資質にあっていなければ見えないところでストレスを抱えたり、能力に制限をかけていることもあるはずです。


自分の資質を理解する事って大切なことかもしれません。ですが、すべてをそのせいにしてしまってもいけませんね。逃げ口上として使ってはいけないと思います。プラスの方向へのきっかけとして、宿曜にしてもなんにしても参考にすることが一番ですよね。



posted by 奥手な男 at 14:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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