下記のバナーは当サイトを含むランキングページにリンクしています。

ぜひぜひ応援してくださいね!

suponsor

2017年05月03日

お茶を水筒で持ち歩くと・・・

うちの会社でも「マイ水筒」を持ってきている人は結構います。中身って何だろう?小学生のころ、遠足やなんかで水筒持参のとき中身は麦茶と決められているのに、スポーツドリンクを入れてくる奴いましたよね。僕は、水をあくまでも入れていって、粉末のポカリスエットを持っていく部類でした。結局は水筒に入れるから同じなんですけどね。


大人になって、何の気なしに持ち歩く水筒。ちなみにお茶を水筒に入れていざ飲んでみたときに、「まずっ」と思ったことはないでしょうか?おいしいお茶を入れてきたとしても理由があっておいしくなくなるんだそうです。


これじゃぁいくら美味しいお茶でももったいなことになります。そんな聞いた話を紹介します。





まず、市販されているお茶がおいしさを保つ秘密を探ってみました。


秘密は「酸化防止剤」でした。そして、お茶は熱に対してとっても敏感な飲み物。


お茶は長い時間熱にさらされると、酸化してしまい色が茶色くそして味は渋くなっていきます。これがまずくなる理由。さらに、その酸化の原因は「タンニン」。このタンニンが酸化してしまうのが原因です。


市販のお茶には酸化を防止するために酸化防止剤が入っているんですが、裏面などの一括表示の部分を見てみてください。おそらく、酸化防止剤であるビタミンCがはいっていると思います。



ビタミンCはタンニンの変わりに酸化してくれるので、タンニンの酸化スピードを抑えてくれます。要するにおいしくなくなる酸化をビタミンCが代行してくれるという事。


さらに、お茶は急激に冷やすことで酸化を遅らせることができる


お茶は熱に弱いという事ですが、反対に冷やしてあげることでお茶の酸化を遅らせることができます。


やり方としては

1.熱湯でお茶をいつもより濃い目に淹れる

2.氷をたっぷりと入れたボールに熱いお茶を注いで冷やす

3.しっかり冷えたところでてお茶を水筒に入れる


これでお茶がまずくなることを防ぐことができるんです。


氷でお茶が薄くなるのでは?という事なので、濃いめのお茶を入れることが大切なのです。


逆に、酸化させないためとして、タンニンの少ないお茶を選ぶことも方法の一つでしょう。


冷たいお茶を持っていっても、レンジでチンすれば熱いお茶が飲めますし。


ぜひ皆さん一度お試しください。
screenshot_2015-08-18_2222-1.jpg
ラベル:つくり方
posted by 奥手な男 at 15:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック

参加ランキング

リンク集