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2015年10月09日

おいしいミルクティーのいれ方<自己流>

遂に「チャイ」デビューを果たし(前回記事)、調子にのって自分なりにいろいろ試した結果、おいしいミルクティーのいれかたを見つけました。


おいしいミルクティーは……自分で探す!そのあんばいはあなただけのもの。


自分なりのゴールを見つけてしまえばそれがおいしいミルクティーです。人によって濃いミルクティーがいい人、スパイスの入っているもの、好みはそれぞれなんで。


僕のおいしいミルクティーは、「茶葉の味がミルクに負けていない絶妙なコンビネーション」がベストミルクティーです。自己満足でよいんですたぶん毎回微妙に違っているんでしょうけど、その感じがいいですね。


そのときしか出会えないミルクティー。皆さんもマイベストミルクティーを探してみましょう。




まず、僕なりにミルクティーに必要だと思うのは「茶葉」と「ミルク」、「甘味」と「スパイス」です。この4つのバランスを楽しみます。ミルクティーに最適と思われるミルクは、普通の牛乳ですかね。低温殺菌の牛乳だと、味が濃いのでミルク感をだしたい人にはいいかもしれないです。低脂肪乳はまだ試してないです。


個人的には、茶葉の風味を消さずに、クリームブラウンに色付くもの。生クリームを使っても濃いコクを得られます。甘味を加えるならば、グラニュー糖でしょう。溶けやすいし、なんか洗練された甘味のような気がします(笑)。味が整えられるんです。


上白糖は、雑味を感じるので自分的にはアウト。メープルシロップもアリでしたがメープルの味が目立つのでそういう気分の時はいいかもしれないです。はちみつはミルクティーを少し黒ずませちゃうんですが、仄かな甘味が魅力的でもあります。


そしてスパイスとしてはシナモンですね。ガッチリハマってます(笑)。あとは、ブラックペッパーもありでした。スッキリしたミルクティーになります。茶葉と一緒に蒸らすのがおすすめですね。


スパイスは紅茶の渋味と調和して美味しさを引き立てる名脇役です。ミントなんかはミルクティーの上に浮かべるような絵を見たことあると思いますが、スパイス系はあらかじめお湯で煮出しておき、そのお湯で茶葉を蒸らすのがいいと思います。15分以上煮出すとスパイスのエキスがしっかり溶け出したお湯が出来上がります。


さむーい冬など「ジンジャー」も試して欲しいスパイスです。ジンジャーは、どんな紅茶にも合いますよね。ティーバッグを使うときもありますが、もっぱらアールグレイでミルクティーを入れます。柑橘系のさっぱり感がたまりません。まだ何個かアールグレイのティーバックが残ってるのでまだ楽しめるな。


もちろんミントもベスト3には入ります。ルピシアで期間限定だった「ミント甜茶」でいれると自然な甘味のミントミルクティーが出来上がりそうだなぁ。また手に入ったらやってみなきゃ。


たまたま、どら焼きと合わせたティータイム(ただの食後)でのミルクティーでは茶葉は「ウバ」を使用しました。渋味の強さと何だろう?メントール臭?が特徴ですね。爽やかなミルクティーにどら焼きはまた美味しかったです。


皆さんもマイベストミルクティーを探すしかないでしょう(笑)
posted by 奥手な男 at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 試した「お紅茶」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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