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2015年08月17日

「手づくり紅茶」が紅茶女子の条件!?

いよいよもって、紅茶を自分で作ってしまう彼女・・・。そう、茶葉をだ。変な「葉っぱ」を扱わなきゃよいが。

紅茶.jpg


そんな心配をよそに、かなりニッチなレポートを伝えてくれる彼女・・・可愛い。もう、「もみくちゃ」にしてしまいたい、そんな衝動にかられるのですが、たぶん彼女「M」だ。というか、そうらしい。


本題に戻ると、本格的なことを実践していたらしいので紹介します。それは茶畑で体験させてもらい、紅茶を入れるところまでの話でした。


紅茶作りには主に5段階の工程があるようです。


摘採(てきさい)…葉っぱをちぎってるシーン、お茶摘みのこと。
萎凋 (いちょう)…水分をある程度抜いてしおらせること。
揉捻 (じゅうねん)…モミモミしているシーン、発酵を進める為、お茶の葉をもむ。
発酵 (はっこう)…そして、湿気と温度を管理した環境で発酵させる。
乾燥 (かんそう) …熱風で茶葉の発酵を止めながら乾燥させる。


それぞれの処理工程はなんとなくイメージはつく流れでしたが、「萎凋」とかって聞いた事なかったです。


それぞれのポイント

摘採(てきさい)は「一芯二葉」、手でひとつひとつ摘んでいきます。この作業からすでに楽しいんだそうです。一気にぶちぶちっとやっては可哀想だとか・・・。


萎凋(いちょう)と言っても、茶葉は摘んだら徐々に萎れていきます。勝手に水分が減っていくのだそうです。一晩くらい置いたのだそうです。この工程で、ポリフェノール酸化酵素が活性化するなど、茶葉の成分が変化していくという。「音楽とか聞かせたらどうだろう?」って彼女。勝手にやってほしい。

お茶を作る工場なんかでは、風通しのよい網の上に茶葉を敷き、人工的に風を送って萎凋を行なうそうです。でなきゃ、本来この工程は「放置」って言いたくなりますからね。


揉捻 (じゅうねん)

工場での作業紹介などでは水分がだいたい60%くらいになったら揉捻スタートするのだそうです。もちろん機械で行なうのですが、圧力を満遍なくかける工夫などが工場によって違うんだそうです。

茶葉を押しつぶすような感じで揉みこみます。時々固まりになった茶葉をほぐしたり、散らばる茶葉をかき集めたり、さながら幼稚園児の遊びみたいですよね。あー茶葉になりたい・・・。


発酵 (はっこう)

工場では、だいたい室温25℃程度、湿度約90%の環境で発酵させるのだそうです。2〜3時間くらいの時間のようです。

これは面倒だと思いました。オーブンを25度に設定し、下段に熱湯をいれ、上段にオーブンシートにのせた茶葉を敷き詰めて発酵させたそうです。一定の温度と湿度。良く考えたなぁと思いましたが、聞いてきたんでしょうね。


乾燥 (かんそう)

工場では、乾燥は通常2段階なんだそうです。発酵を止めるため、90度くらいの高温で、茶葉の発酵をストップさせ、低い温度(60〜70度くらい)で十分に乾燥させます。


彼女は「乾燥」工程を「焼き」で代替。ホットプレートを使って、最初100度程度の高温で熱し始め、茶葉が全体的に軽くなってきたら、温度を下げてじっくり乾燥させていったそうです。もちろん焦げないように。「ロースト」ですよね。「直火焙煎紅茶」にでもしたんでしょうかね。


まぁこんな感じで紅茶が完成したそうです。


出来立ての紅茶は「なんかちがう」と思ったそうです。でも、しばらくの期間寝かせておくことで紅茶が落ち着くそうで、しばらく寝かせた紅茶を今度いただく事になりました。


まぁ彼女の行動力もすごいなぁと思います。その辺どうでもいいから、「今度作るとき誘ってほしいなぁ」って言っちゃいました。そしたら・・・

screenshot_2015-08-06_2315_1-1.jpg


「んー思ったほどおいしく出来なかったから、ルピシアのやつでいいなぁ。経験としてやっぱりやってみなきゃって思っただけだからさ」って。


フラれてないよね?これって。大丈夫だよね?


皆さんも、生のお茶の葉っぱが手に入ったら、やってみる?


ラベル:企画
posted by 奥手な男 at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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