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2017年03月01日

僕と同じ運命≪虚宿≫を解説します

『宿曜占星術』・・・気になる紅茶女子から借りた本・・・「密教」と表紙に書いてある。かなり怪しい・・・。でも、書かれている事に納得してしまうんです。


当てはまる部分が出てしまうと、すっかり信じてしまいますよね。そんな「宿曜占星術」で語られる僕の運命を紹介します。ちなみに同じ「宿」であってもそれぞれ微妙に違う部分があるのだと思いますが、基本的な運命は同じ道を辿るんですよ・・・。


ちなみに「宿」は生まれた 年・月・日 によって変わります。早見表とかあるので、調べてみると面白いですよ。




僕の運命≪虚宿≫
性格と運命
 この虚宿(きょしゅく)は極めて気品の高い宿です。生まれながらにして大将の星で、プライドが高く人に頭を下げることが苦手なタイプ。頼られると面倒見が良く気前のいいところを見せます。宵越しの金は持たない主義です。僕の場合は、「持たない」というより「持てない」です(笑)

 強そうに見せながら、実は人の感情の動きに敏感で、常に自分自身がどう思われているか、気にしているところがあります。気難しい面がある「虚宿」は、相手から扱いにくいと思われている事が多いです。しかし、アクも強くなく実直な人なので、他人から憎まれる事はありません。・・・つまり、「居ても害はない」っていう事ですかね。

 原文には「能く人身の法を知る」とあり、相手の心を見抜く勘も鋭いものがあります。内心は気難しく短気ですが、独自の個性と、どこか古風でロマンを愛するところがあるようです。

 口うるさい一面もありますが、自尊心が強いので、それを表に表さない人が多いのが「虚宿」。その為、見かけは謙虚であり、気に入った相手には信頼をおき、部下や年少者には面倒見がよくなるのです。そんなところから上司や同僚からの引き立てもあります。

 際立った特徴として、「成功者」と「落伍者」との開きが極端であるところになります。勝負運が強いものの、自尊心の高いことが災いして、修羅場になっても「いい格好」をしてしまう事があります。そうして、自らを窮地に追い込んでしまい、親から受け継いだ土地・財産を失い、借金を背負い込むという例もあります。

 その結果、端から見ると滑稽とも思える自尊心を持ち続けて、世の落ちこぼれとなり裏街道まっしぐら・・・「窮地の節、悪心を生ず」と、悪事を目論むというケースもあります。

 しかし、虚宿には「辛抱に耐えゆ」という忍耐強さがあります。その自尊心によって粘り強く窮地を脱するという事もあります。虚宿の持つ「自尊心」は災いを招くこともあり、幸いする事もあり、実に相反する作用をするようです。一言でいってしまうと、生涯「波乱」が多いといえます。

 最後によい事で終わらせようとすると・・・ホロスコープというものを見るとその通りなんですが、戦いを司る「磨宮」と勝負を司る「瓶宮」の影響を等分に受けています。本質的には「武将の星」と言えるのです。ここぞという一番での勝負運も強いでしょう。

 せっかくですが、「瓶宮」そのものの運が、財産を保持する事がむずかしいといわれている為、個人的には貯まらないでしょう。原文からみるに、自分の家の財産をなくしてしまう暗示がある為、気まぐれ心や自尊心を押さえる生活を心がける必要があるかもしれません。
 


いかがでしたでしょうか?

一歩間違えば「ゲスの極み人間」になってしまう。しかしながら、生きる道は切り開いていけるのかもしれないですね。


その他にも、「適職と生き方」なんてのも読み取ることが出来ます。これは、宿曜から提示されるのではなく、原文に書かれている内容を紐解いていく事で、基本的な性格や特性が見えます。そして、良い点、悪い点を出してみて、良い点が一番際立ち、悪い点をカバーできるものは何か?と考えていくと導き出されるものになります。

恋愛運については・・・当面閉じておこうかなぁ・・・。気になる。あの事の相性は最後にしてまずは自分を知ることから始めようかな。

よろしければ拡散もお願いします。

ラベル:宿曜占星術
posted by 奥手な男 at 19:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 占いじみたマネ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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