下記のバナーは当サイトを含むランキングページにリンクしています。

ぜひぜひ応援してくださいね!

suponsor

2015年05月27日

ダサい男の「第一話」

「願いはいつか叶う」そうさせる為には「思いを≪信念≫にまで高めなさい、≪信念≫とは出来る!と潜在意識にまで落とし込む事」

と言うフィロソフィーがあります。自分で自分を奮い立たせるってなかなか…誘惑に弱いものですから。


◆情事の始まり◆


自分が課長職につくと同時に入社したYさん。数日間の引き継ぎ中、ある日、短いパンツ(ホットパンツ?)姿で倉庫で働いていました。

「おっさんの俺たちには刺激が強いからズボンにしなさいね」
「はぁ すみません…」
「いや、本当は怪我されるのが一番いけないから、作業する服装としてはちょっと違うかなって。カワイイのはいいんだけど…わかるでしょ?」

そんなやり取りが懐かしくも苦くも感じます。彼女の最後の一言

「御願いですから嫌いになってください」
”好き”を履き違えた人間に浴びせた言葉でしょう。どんな想いで言ってくれたのか?当時は理解できる余裕はなかったのだと思います。

あれ以来、会話はした記憶がないです。というかほぼメールでしたが・・・

当時、若さゆえに攻め気味に仕事をしていた自分(らしい)に、彼女はいくらか憧れを抱いていたのだそうです。鈍感な自分がそこにいたんですね。

20代前半で結婚・出産を経験し、それ以降ぱたりと夜の生活が途絶えていたらしい彼女。いつしか彼女の中の「このまま人生終わるのかなぁ」という気持ちと旦那に対する不満などから、心惹かれた男性に対して行動を起こすんです。

その度胸、覚悟は逆にすごい人だなって奥手な私は思います。
screenshot_2015-02-22_0041-1-1.jpg
ラベル:既婚者の恋
posted by 奥手な男 at 19:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 恋のTeaBags | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック

参加ランキング

リンク集