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2017年11月25日

互助会の忘年会 あの娘と同じテーブルで

互助会の忘年会は駅の近くの居酒屋さんで30名近い参加者で行われました。


今年は新卒の4名も含まれているものの、未成年につき喫煙、飲酒は彼らはしない。


まだまだ制服を着せたら女子高生でまかり通る彼女も参加。少女だ。
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パート社員の参加率が悪い中、気になるあの娘はもちろん参加。完璧なガードの自信からかこういう席は積極的に参加さて来る。


酒池肉林の宴となってもそのガードは通用するのだろうか?


いつも悩む会場入りのタイミング。早すぎても遅すぎても席を選ぶのが面倒だから。


誰のとなりに陣取るか?また先陣きって座ったテーブルに最後まで人がつかなかったら……など楽しくなるかどうかの分かれ道。


今日は向かってる途中で常務たちに捕まり、何故かスタート前に立呑屋で仕込んでから参加するはめに……


初めての場所と言えど、早くも近くでうろついていてはこうなる事を予想できなかったのか?お酒の弱い自分は顔が赤い状態で会場入り。


その結果、気になるあの娘と同じテーブルに。背中のテーブルには少女がスタンバイ。しかし少女のテーブルにはがっちり遠慮知らずの若手が脇を固める。


冗談で「お前ら酒飲ましたりするなよ。強要したら俺が訴えるからな!」とジャブをかます。


「大丈夫です!彼女の承諾があればいいんですよね?」

性行為じゃねーんだから同意も承諾も関係ねーって、法律だよ法律

「課長、同意のもとでも未成年とはヤっちゃダメです‼」


本日、背中のテーブルについては、私死亡フラグが立ちました。


向き直り気になるあの娘の様子を確認。おっさんと何やら楽しげに会話中。このテーブルは上品にいこう。


まもなく開始され鍋を皆でつつく。彼女が取り分けてくれるサラダ……心なしかトマトが多く入ってる。気がある確率30%。切り出すには早すぎる。


「課長これ美味しかったですよ‼」


勧めてきたのは「キャラメルティー」さすが紅茶女子。


あー、最近ルピシアの紅茶飲んでないしなぁ、じゃあそれ


おすすめのキャラメルティーを注文。


同じものを飲もうとせがんでくる、気がある確率40%。いっそひとつのグラスでシェアしてもよいが……


やだ‼きもーい!


心の声がうっかり漏れたか?


別なテーブルで女子事務員が盛り上がっていた。訳もわからず振り返ったばかりに一応笑顔を送り、ほっとして向き直る。


からだったはずの皿に別の料理が盛られていた。ローストビーフじゃん‼


精力をつけてもらおうと一心不乱に料理を振る舞う、気がある確率55%。半か丁かの賭けができるレベル。


冬服はそのシルエットが分かりにくいわけですが、想像に苦労しないコスチューム。


そんな彼女のスペックのおさらい。



34歳の結婚6年目。

子供はいない。

パート社員として自分が採用した、見た目は派手な紅茶女子。

経験人数は4人。

旦那はたまたまうちの仕入れ先の営業マン。なので旦那と自分は顔見知り。

カップはD。

旦那にお願いをして数日後抱いてもらう。

腰痛持ちであり、たまに通院後出社することもある。その時旦那の体調はわからない。

ポエムを作るのが好きで出版社に送って1度掲載されたことがある。話を会わせたが為に、バックナンバーとなったその本を取り寄せて自分も買うはめに。

好きとか嫌いとかそんな恋愛系の小説が好きで、何度か借りて読んだが背筋がわちゃわちゃするようで読みきる頃には一恋したかのような青春タイムを経験。

体位は騎上位が好きらしい。

そして、男の友達が多い……



まぁあれか?天木じゅんの過去みたいな娘なのかもしれない。


こうして互助会の前半戦を過ごした。


その後は……後日にでも
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posted by 奥手な男 at 23:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月11日

あの子の「料理」は工夫がいっぱい

ダサい男と自負する僕は、料理が苦手・・・苦手というか、洗いものがしたくない。そう考えると、料理が好きという人は、洗いものも苦にならないという事だろうか?


「気になるあの子」は料理が好きなようだ。そりゃそうだよなぁ。毎日旦那へ美味しいものと美味しい”モモ”、美味しいOっぱいを召し上がれって。悔しい・・・


でも、ちょっとだけ料理について会話ができました。工夫してるんだと実は感心しました。共働きだと、時短・簡単というところもポイントでしょうし。


あまってしまいがちな「餃子の皮」はフライパンに敷き詰めて、トマトソースとトッピング、チーズをかけてピザにしてしまうのだそうです。


ピザ目的で餃子の皮を買ってもいいと思いました。このピザを作ってもらう為に、数個だけ餃子を作って終わりにしてもいいと思いました。


精肉売り場などにある「生ハンバーグ」、味付けとか形が作ってあり焼くだけのものは、スプーンでミートボールにしてカレーに入れるのだそうです。・・・・ミートボール買ってきたらそれでいいんじゃないか?って思いましたが、「いいアイディアだね!」って言っておきました。


あと何でしたかね、もずく酢に醤油とラー油で味を調えて簡単に「酸辣湯」を作るだとか、ホットケーキに絹ごし豆腐を混ぜるとしっとりするだとか、まぁまぁいろいろするもんです。


話をする「気になるあの子」は少し嬉しそうに、自慢げなところが可愛らしい。こっちは内容はどうであれ、イヤラシイ事を想像していようがお構いなし。


料理の工夫をする事が、生活の中でクリエイティブな楽しみになっているんでしょう。余りものを手間無く、簡単に、おいしく料理するという所に面白みがあるようです。


お料理教室なんてもの昔は、「プロの味を再現する」というコンセプトだった気がしますが、聞くところによると「工夫次第で安くて簡単に美味しくできる」っていう教室が多いみたいです。キッチンバラエティって感じ。


いま、スーパーなどのお店では、プロ向けの特別な商品や健康機能性に優れた野菜なども多くみられます。しかし、それだけじゃなくて、”トッピングで増やす豆腐や納豆のバラエティ”とかってメニュー提案などのテーマが目立ちました。


意識して見回すとお店づくりが主婦・主夫の志向といったものを表しているのかもしれないと感じました。


ちょっと真面目に考えてみたわけですが、以前のように手づくりお菓子とか彼女作ってくれないか?と振れるような話題を持ちかけようと思います。


いきなり「手づくり料理を作ってくれ」はハードル高かった・・・



posted by 奥手な男 at 17:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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