下記のバナーは当サイトを含むランキングページにリンクしています。

ぜひぜひ応援してくださいね!

suponsor

2017年10月03日

健康維持の為か?妻への服従か?

片道一時間の徒歩通勤……


会社についた時点でへとへとになる。続けていれば体力もついてくるだろうか?


健康診断ではいつも「痩せすぎ」の評価をいただくので良い機会かも……しれなくない。途中で力尽きそうだ。

20171003201348982.jpg

実際は、昨日の夜から徒歩。しかも自転車を押しながら……パンクしている自転車をベコベコタイヤをならして帰った。


今朝から徒歩通勤を決めつつも、空気入れをかごに入れて自転車で向かった。やはりパンクはパンク。空気を入れているうちから「シューシュー」と抜ける音が……。それでも100mちょっとは走れたような気がする。


通りすぎる車からはどんな奴に見えたのだろう?「格好悪い」「何してんの?」「可哀想」「大変そう」「狂ったやつ」「ダサい」……


途中途中で自転車に股がって向かった会社には約45分で到着。フル自転車より15分遅いがフル徒歩より15分早い。


表現は後者のポジティブを採用する。気持ちはポジティブでも2階事務所の階段で躓きそうになる。


昨日の徒歩の分か?今さっきの疲れせいか?


ここでもポジティブに後者を選択。筋肉痛の遅れを年のせいにするまでもなく、過酷。着いたからには帰りたくない……帰る方法を考えなくてはいけないなんて考えたくない。それでも、明日も徒歩となるなら早くかえって休まなければ……


最近は気になるあの娘もすっかり衣替えでボディーラインが隠れてしまっているし。


ポロリに預かる可能性も無ければこの先真っ暗な生活だ



posted by 奥手な男 at 20:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

妻になるまで 不本意なきっかけ

入籍のきっかけは、妻の妊娠。実際は妻になる前の妊娠だが……


彼女には覚悟があったようだが、この僕は無自覚、無責任だった。今ユナの活躍する姿を見るとあの時が悔やまれて仕方がない。


そこまでではないが




高校2年の夏、この僕に彼女ができる……いまの妻。クラスでも胸の発育がよくまぁまぁそういうネタになるような娘だった。
20171003010922656.png

彼女は茶道部に所属し、校舎裏のテニスコートの脇にある茶道部の活動小屋で放課後を過ごす。


茶道部と言っても和菓子をつまみながら抹茶をすすり、障子の隙間からお気に入りのテニス部員を眺めるといった活動内容。


学祭で一度お茶をごちそうになったことがあるが、茶碗を回したりセリフをいったりと何やら面倒なお茶だなぁと思った記憶がある。


そこで彼女がお気に入りとして眺めていたのが「僕」だったのだ。


教室では男子としか話をしなかった僕はなかなかに近寄りがたい人と思われていたようだ。それがクールとも受け取れたようで、何かとプラスに作用した女子免疫ゼロの僕と彼女は付き合うこととなる。


付き合うと言っても、一緒に帰る程度で何ら変わらない毎日。よる電話をすることもあったのだが、当時は携帯を持っていた訳じゃなかったので面倒くさかった。


通話料も定額じゃないし……そう思うとよっぽど現代は恵まれた環境なのだと思う。


彼女とのカップル期間中、女子テニス部の後輩に告白を受けたのだが茶道部の彼女の存在を知らないのか?と思いつつ「考えさせて」と最悪な回答をする。


小柄で未成熟な感じが童貞の僕にはちょうどよいと思いキープしようとしていた。


隠れて付き合っていた訳じゃないので、いずれバレてややこしいことになるはずだった。二人の女子を泣かせて怒らせる行為のはずだった……


物は試しと、茶道部の彼女の前に次子テニス部の後輩とキスをした。ある日の帰り道だった。茶道部は、水曜日を休みとしており僕を待たずに友達と遊びにいくと言うことで一人で帰る日。


夕暮れ、堤防、二人だけ、「この前の返事……」言い終える前に「ごめんなさい……彼女がいること知ってたんです。でも、私、先輩に憧れてテニス部入ったんです!好きなんです、やっぱり」


マジか?夕日に照されてか心なし高揚した顔。か、カワイイ……


茶道部の前に女子テニス部と抱き合った。重なった。何度も何度も。お互いに初めてだった行為。


数日開けてはキスと愛撫、そのあとの練習。小さな口いっぱいにくわえる姿は、卒業アルバムに載せたいくらいだった。


その関係は半年ほど続いたが、さすがに茶道部の方ともすることをしなきゃと思い、「お付き合いすることと、初めてを経験し合うことは必ずしも同じ人じゃなくてもいいんだよ」なんて訳のわからないセリフと共に後輩とは険悪にならない程度に気まずく終わった。


ほんとに好きだったんだろう。終わりにした頃から部活でも活躍しだした。一生懸命に汗をかく彼女を見ると、最初は寒がってストーブをつけたまま抱き合い、上下、前後と運動をし汗だくになりながら声を殺して過ごしたあの日々を思い出す。


ある程度の経験を積んでから本命と向かい合うことが出来た。Dカップはやはりビデオで見るより生で触れるのが良い……


女子テニス部の未発達な体は瞬間に忘れてしまった……



posted by 奥手な男 at 00:55| Comment(0) | 己物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

参加ランキング

リンク集